大分県竹田市と立地協定を結び進出が決定

 

2015/08/11 Category: 会社からのお知らせ, 最新情報, 未分類

  
 
 

2015年8月7日、大分県竹田市長湯温泉において企業進出協定の調印式があり、マスコミ各社を集めて記者発表がありました。弊社が現地長湯温泉に「株式会社長湯ホットタブ」を設立登記し現地に進出いたします。
株式会社長湯ホットタブ 大分県竹田市直入町大字長湯8195番地11

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東京には別法人で「株式会社長湯ホットタブ東京」が設立され、8月19日に開所式が行われます。
株式会社長湯ホットタブ東京 東京都新宿区西新宿8-14-18 シミズビル7階

大分長湯企業進出 調印式

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竹田市の首藤勝次市長と弊社代表小星重治

 

弊社の事業と商品が新しく加わります。

NagayuHotTab12月1日から施行される、企業のストレスチェック義務化への対応システムとして、竹田式保険適用温泉療養システムと組み合わせて保険で購入できる健康入浴剤を全国企業の健康保健組合加入社員様向け、販売を大々的に展開してまいります。

大分県長湯温泉はその炭酸泉として日本一として有名ですが、昔からドイツ本場の療養温泉の医学効果の研究施設とも提携し、観光より泉質のよさを生かした本格療養温泉としての地位の確立を目指しておりました。

 この度、弊社の入浴剤が長湯温泉同等の温浴効果を持つことを竹田市が発見し、弊社との提携により、「長湯ホットタブ」という家庭用炭酸入浴剤の開発、及び販売する運びとなり、8月7日協定調印式と記者発表が行われた次第です。

株式会社長湯ホットタブでは、大手の健康経営銘柄の大企業の健保組合や中小優良企業の健康保険組合のストレスチェック義務化への対応として、商品が保険価格で購入可能という健康パスポートで社員販売を推するよう、竹田式温活365の保険パスポートシステムへの参加を各企業へご提案をしてまいりたいと考えております。

長湯では2泊3日程度の専門医の治療コースと家庭療養を組み合わせるメンタルヘルス療養セミナーコースが整備され、健康指導者がこのコースを受講されますと社員全体が、長湯ホットタブ入浴剤を保険価格で購入でき、また、通信教育でも可能な健康安全入浴指導コースやメニューが用意される予定です。

今後弊社では、企業の健康保険組合から信頼される、炭酸泉のメンタルヘルス効果の臨床立証を行ってまいりますが、自律神経の安定化では炭酸泉の効果は医学的にも立証されており、期待しています。そして長湯の発展を応援してまいります。

 今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

  
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