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CONCEPT

コンセプト

日本の健康寿命をもっと長く

そのカギは入浴法にあると、私たちは考えています。
重炭酸温浴法は、より効率よく体の芯まであたたまる、素晴らしい温浴法です。

医療先進国であるドイツには、医師が常駐する療養施設としての温泉があります。
ドイツでは、自然療法が発達し、温泉が健康保険の対象となる医療としても認められています。
健康保養地「クアオルト」では、医師の指導のもと、自然炭酸泉を治療や体質改善に活用しています。

では、日本では、温泉は医療に活用されているでしょうか?
残念ながら、まだまだ、積極的に活用されているとは言えません。

ごく一部、長湯温泉のように、温泉療養保険制度が適用され、入浴料や滞在費が助成されるような温泉もありますが例外的と言っても良いでしょう。

では、なぜ温泉が日本では医療に活用されないのか?

その理由は非常にシンプルです。日本は温泉大国ですが、ドイツで医療に活用されているような「炭酸泉」が殆どないのです。

日本に、ドイツで活用されているような「炭酸泉」を再現したい。

それが、私たちのプロジェクトの始まりでした。

長年の開発期間を経て、「ホットアルバム重炭酸タブレット」として。一般家庭のお風呂にドイツの「クアオルト」と同様の泉質を再現することに成功しています。

この、ホットアルバム重炭酸タブレットを活用し、日々の入浴の時間を健康増進に生かしていただきたい。
それが私共の思いです。

『薬用ホットタブ重炭酸湯』開発者

小星重治氏

ホットアルバムコム株式会社代表取締役。コニカ株式会社(当時)在籍時は研究室長、開発センター長を兼任し、約680件もの特許を取得。1998年科学技術庁長官賞受賞。2009年、世界で初めて重層とクエン酸の錠剤化に成功し、薬用ホットタブ重炭酸湯を開発。