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01.29 2019

<なぜなぜコラム>何故、冷え症は日本にしかないの?

日本ではメジャーな悩みの一つである「冷え症」。実は、世界的に見ると「冷え」を感じている人はそれほど多くありません。むしろ、「冷え症」に相当する言葉がないこともあります。

しかし日本では、江戸時代から冷えを感じている人は確かにいて、対策としての漢方薬なども売られていました。東洋医学でも、「冷え」は禁忌とされています。もちろん西洋人も東洋人も、体の構造的には同じ「ヒト」なので、明確な身体機能の差はないはずです。ですが、確実に日本人は冷えによる不調に悩まされ、欧米人は寒いときでも薄着で過ごしている人も多くいます。「寒い」と感じることはあっても、末端や関節の冷えを不快、不調と感じることがないようなのです。これは、肩こりなどの関節の痛みに関しても同じことが言えます。

また、冷えは女性特有の悩みだと言われていましたが、近年では男性も冷えに悩んでいます。日本においてはその勢いを増している冷え症ですが、だからといって「欧米には冷えがないのだから冷えなんて気のせいだ!」と根性論を振りかざしてはいけません。「冷えを感じない体にすることはできる。ではどうすればよいのか?」という前向きな策を考えることだと考えています。

そこで大切になってくるのが「体質改善」です。ホットタブシリーズは体を芯から温め、一時しのぎではないポカポカを体にもたらすために開発されました。一般的には入浴後1時間もすれば体が冷えてしまうものですが、ホットタブシリーズを入れたお湯に入ると、翌日まで体は芯から温かいままです。少し体を動かすとあっという間に汗が出てくるほど、新陳代謝も活発になります。 日本人の体から「冷え」を取り除くために、これからも弊社は研究を続けていきます。

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