重炭酸温浴法

01.29 2019

ホットタブシリーズの使い方

重炭酸の溶けた41℃以下のぬるめのお湯にゆったり15分以上浸かる「重炭酸温浴法」。

温浴効果で血流を促進するので、体の芯から隅々まで温まり、入浴後もポカポカ温まった状態が続きます。

心も体もゆったり癒やし、快適で健康な毎日を!

療養目的の場合は20分位上の入浴が効果的です。

重炭酸温浴の方法

1.ホットタブを3~5錠湯船に入れる

2.湯の温度を37~41℃に保つ

3.15分以上長湯する

少しぬるく感じる温度かもしれませんが、じっくり芯から体を温めることができます。体温そのものをあげて体質を改善することを目的とした入浴法です。

重炭酸温浴法の3つのポイント

●重炭酸イオン

炭酸泉に入ると、体中が細かい泡で覆われます。この体についたのは炭酸ガスの泡。その泡が様々な効果を生み出すと考えられてきましたが、実は本当に良い効果をもたらすのは「重炭酸イオン」であることを、弊社創業者・小星重治が発見しました。

●中性pH

ドイツの療養泉や長湯温泉の天然炭酸泉のpHを調べると、6.7~7.1と中性を示します。中性pHの中では炭酸ガスが存在することはできませんので、その炭酸ガスのほとんどは「重炭酸イオン」に変化していると考えられます。この「重炭酸イオン」が天然炭酸泉の温浴効果や洗浄効果を高め、血流を上げ、肌をスベスベにし、体を温めているものと考えられているのです。

●ぬるめ温浴

健康保険が適用されているドイツの温泉リゾート地「バート・ナウハイム」の湯温の平均は37℃※1、大分県長湯温泉のラムネ温泉の温度は32.3℃※2と、著名な重炭酸泉の湯は、日本人の常識からすると低温です。この低音浴には自律神経の面から考えると大きなメリットがあります。ぬるめ温浴をすることで副交感神経を優位になるため、筋肉の緊張を解したり、血管を拡張させたり、心身をリラックスさせたりすることができるのです。また、血流が良くなることで、新鮮な酸素と栄養を体の隅々まで届けることができるようになるため、代謝も上がり、体温がアップします。一方、体に溜まっていた二酸化炭素や老廃物、疲労因子を体外に排出しやすくします。

※1:https://www.bad-nauheim.com/cures-clinics/mineral-springs.html
※2:http://www.hikyou.jp/detail.php?shid=30361

重炭酸シャワー洗浄法

髪やお肌が乾燥しがちな人にオススメの、「重炭酸シャワー洗浄法」。

乾燥し、ボロボロになった髪やお肌に化学物質はさらに肌にダメージを与える原因となってしまいますが、洗浄成分の入ったシャンプーやボディソープを使わないと汚れが残りがちになってしまいます。

そこで、「重炭酸シャワー」を使って髪やお肌を優しく洗浄しましょう。

専用シャワーヘッドにホットタブを1錠セットし、シャワーの湯に重炭酸を溶け込ませることで、シャワーのお湯が重炭酸湯に変身。

お肌のバリアを壊さずに、古い角質や皮脂汚れをさっと洗い流すことができます。

また、シャンプー・コンディショナーを使わなくても、汗や頭皮の汚れやミネラル皮脂汚れを溶かして洗い流してくれます。

足湯・手浴

●足湯

10~30リットルの足を浸けられる深さの容器に、少し熱めのお湯を張ります。

そしてホットタブ1錠を溶かした後、お湯に足を入れ、30分程度ゆっくり浸かってください。

●洗顔

洗面器にお好みの湯温でお湯を張ります。

溶け始めてから2~3分後に洗面器のお湯で洗顔してください。 泡を楽しみたい方は、発泡中に顔をお湯につけてください。

POPULAR COLUMN

よく読まれているコラム